Conmana  クラウド型工事管理サービス 

システム概要

  クラウド型工事管理サービス(Conmana)は、施工業者様のお客様情報から工事の見積、受注、資材手配、請求から入金までの情報を管理し、経営の迅速化、効率化を図り、お客様へのサービス向上、売上・粗利拡大などを可能にするアプリケーションサービスシステムです。本アプリケーションサービスシステムは、顧客情報管理、工事情報管理、請求情報管理、スケジュール管理、レポート管理、担当者情報管理、ダッシュボード管理の7つのサブシステムから構成されています。下図は本アプリケーションサービスシステムの概念図を示しています。

メニューバー

 Conmanaは、メニューバーを使って、各サービスに遷移します。『ホーム』は、Conmanaのクラウド基盤のsalsesforceが提供する日常業務処理用の標準ビジネスツール群です。ここでは、Conmanaの独自サービスについてご説明します。
下記のメニュー項目をクリックして頂ければ、該当の機能説明に遷移いたします。
※ここからの以下のセクションでは画像をクリックすると拡大画像が新しいウィンドウで表示されます。

①『顧客』        ⇒ 顧客情報管理
②『工事』        ⇒ 工事情報管理
③『請求』        ⇒ 請求情報管理
④『スケジュール』   ⇒ スケジュール管理
⑤『レポート』      ⇒ レポート管理
⑥『担当者』       ⇒ 担当者情報管理
⑦『ダッシュボート』    ⇒ ダッシュボート管理   

顧客情報管理

Conmanaの顧客情報管理は、お客様の個人情報を登録・編集・参照・削除して情報の管理を行う機能です。
左図は、本機能のトップ画面です。メニューバーの『顧客』をクリックして開きます。
新規のお客様の個人情報登録画面への遷移から管理対象の個人情報の検索ができます。検索は、取引先番号、顧客名、郵便番号、住所、電話番号などの検索条件で行います。1文字での検索も可能です。
『新規顧客』をクリックすると下図の「顧客の編集」画面が表示され、新規のお客様の個人情報を登録することができます。

Conmanaで登録できる個人情報は、取引先番号、顧客区分(個人・法人など)、姓、姓フリガナを必須項目にして、名、名フリガナ、住所(郵便番号・都道府県・市区郡・町名番地)、電話番号(固定・携帯)です。工事の施工場所がお客様の個人情報と異なる場合は、その情報を登録することができます。

【顧客情報のご参考例です。】

検索条件の市区郡に「品川区」を入力して検索を実行したものを例示しています。品川区のお客様情報が顧客一覧に表示されています。Conmanaでは、先述しましたが、検索条件として、取引先番号、顧客名、顧客名カタカナ、郵便番号、都道府県、市区郡、町名番地、電話番号があります。ひと文字検索も可能です。

左図の顧客一覧から一番下のお客様を選択して「顧客の詳細」画面を表示しています。Conmanaでは、「顧客の詳細」画面から、当該のお客様の個人情報や工事情報、請求情報を検索することができます。最下段の『完了工事一覧』は、当該工事の請求明細の入金日がすべて入力された工事(入金完了工事)が表示されます。

工事情報管理
工事情報

Conmanaの工事情報管理は、お客様ごとに、工事情報、工事明細、工事作業の情報を管理する機能です。工事情報は、工事の施工名、見積や工事責任者などの担当者、受付日・訪問日・工事着手日などの日程、その他工事の基本情報に関するものです。工事明細は、工事の資材や外注などの手配に関する情報です。工事作業は、施工の個々の作業に関する情報です。
左図は、本機能の新規工事の工事情報の登録画面です。新規工事は、お客様対応で登録します。上記の”顧客情報の参考例”の「顧客の詳細」画面(右図)の『新規工事』をクリックすると新規工事の登録画面(左図)を開くことができます。工事情報は、顧客名、工事区分、受注部門を必須項目に、見積者、工事責任者などの担当者、受付日、見積日などの日程、見積金額、着手金、工事進捗状況を登録することができます。

工事明細

Conmanaの工事明細は、工事ごとに資材や外注などの手配情報を管理します。Conmanaでは、工事明細区分は、導入頂くお客様ごとに、現状の工事管理に合わせて、導入時に設定することができます。

工事作業

Conmanaの工事作業は、施工工事の作業工程ごとの作業情報を管理します。作業名、作業の開始日、終了日、進捗状況、作業責任者などの情報を管理することができます。

【工事情報のご参考例です。】

左図は、あるお客様の配線修理工事の例です。Conmanaでは、該当工事の顧客情報、工事情報、工事明細、工事作業、請求情報などを一覧表で見ることができます。

請求情報管理

Conmanaの請求情報管理は、工事ごとに請求の状況を管理することができます。右図は、請求書番号と請求日を登録する画面です。請求情報は、この請求書番号をトップにして下図の様に請求明細情報を管理します。

請求明細情報は、工事と請求が一対一で登録され、その請求に請求明細が複数登録することができます。左図は、請求明細を登録する画面です。整理番号、請求金額、支払条件を必須項目に、入金予定日、入金日、特記事項を登録することができます。Conmanaでは、支払条件の選択項目は導入頂くお客様対応でカスタマイズが可能です。

【請求情報のご参考例です。】

左図は請求情報を検索(全件)し、請求一覧として表示したものです。Conmanaでは、検索条件により表示させる請求情報を絞ことができます。それぞれの案件に対して、請求書番号、請求状態、請求日、顧客名、工事名、請求金額などが一覧表示されます。この画面から、それぞれの詳細情報へ遷移することができます。下段の『未請求工事一覧』は、お客様へ未請求(請求書が未登録または請求明細が未登録)になっている工事を表示します。

スケジュール管理

Conmanaのスケジュール管理は、作業担当者の工事作業のスケジュールを管理します。誰が何時、どの工事で、何の作業を、何時から何時までやるかまたはやったかがひと目で見られます。黒板などによるスケジュール管理と違い、未来、現在、過去のスケジュールデータを一括管理できますので、人事管理にも役立てることができます。

左図はスケジュールの新規登録と編集を兼ねた画面です。Conmanaの「スケジュールの編集」画面は、対象工事の内容については既に登録された顧客、工事、作業から選択します、日付(変更する場合)、時間、、担当者(変更する場合)を設定して登録します。

レポート管理

Conmanaのレポート管理は、経営や業務の管理に必要な各種の帳表類を作成、保管、更新、編集する機能です。右図は、レポートとダッシュボードのフォルダーとそのフォルダーに保管されているレポートとダッシュボードのリストを表示している画面です。リスト名をクリックすると該当リストを開くことが出来ます。下左図は、「顧客住所一覧」を開いたところです。

Conmanaのレポート管理では、レポートの実行範囲や期間など設定することができます。また、予め、実行スケジュールを設定して定期的にレポートを作成することができます。

担当者情報管理

Conmanaでの顧客情報や工事情報などを登録する場合の担当者の選択登録の為の選択肢を管理します。従って、貴社の工事関係の全ての担当者を登録します。

上図は登録された担当者の詳細を表示した画面です。

ダッシュボード管理

Conmanaのダッシュボードは、レポート機能で作成した経営資料または管理資料のビジブル化を行う機能です。各種のグラフを使ったビジブル化により、見える化・見せる化を実現することができます。これによりPDCAのCAを迅速に行えるようになります。この機能は、Excelなどの表計算ソフトと違い、表やグラフを作るために、面倒なその都度のデータ入力などは必要ありません。入力された工事管理に関するデータを集めて、いつでも、どこでも、最新のデータでビジアル化できます。

費  用

基本プラン  300,000円 (導入費用込み、消費税別)
  ※月額のサーバ使用料が別途かかります。
※カスタマイズなど各種ご要望も承ります。

           
 

営業日

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